ES-12X2とES-12X1の違いは4つ!進化した機能と選び方を解説

生活家電

シャープのドラム式洗濯乾燥機「ES-12X2」と「ES-12X1」の主な違いは、洗浄機能・乾燥機能・ダウンロードコースの保存数・価格です。新型ES-12X2はバブルジェット洗浄やふわカラハイブリッド乾燥を搭載し、洗濯から乾燥までの仕上がりや使い勝手を重視したい人に向いています。

一方、型落ちのES-12X1も洗濯12kg・乾燥6kgの容量を備え、洗濯~乾燥時の消費電力量は590Whと共通しています。そのため、新機能より価格を重視するならES-12X1も有力な選択肢です。

この記事では、ES-12X2とES-12X1の違いを比較し、それぞれがおすすめな人や共通する機能・スペックまで解説します。新型と型落ちのどっちを選べばよいか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。

▼新しい洗浄・乾燥機能を重視するならES-12X2

▼価格と基本性能のバランスで選ぶならES-12X1

ES-12X2とES-12X1の違いを比較

ES-12X2とES-12X1を比較すると、主な違いは「洗浄機能」「乾燥機能」「ダウンロードコースの保存数」「価格」の4つです。洗濯・乾燥容量や本体サイズなど基本仕様には共通する部分が多いため、新型で進化した機能をどこまで重視するかが選ぶポイントになります。

比較項目 ES-12X2(新型) ES-12X1(型落ち)
洗浄機能 バブルジェット洗浄 マイクロ高圧洗浄
乾燥機能 ふわカラハイブリッド乾燥 ハイブリッド乾燥NEXT
ダウンロードコース保存数 4つ 1つ
価格 新型のため価格を確認して判断 型落ちとして価格を確認して判断
  • 新しい洗浄・乾燥機能を重視するならES-12X2
  • 価格と基本性能のバランスを重視するならES-12X1

ここからは4つの違いについて、「何が変わったのか」だけでなく、その違いが実際の使い方や購入判断にどう影響するのかまで詳しく見ていきます。

違い①ES-12X2はバブルジェット洗浄に進化

ES-12X2(新型) ES-12X1(型落ち)
バブルジェット洗浄 マイクロ高圧洗浄

ES-12X2は「バブルジェット洗浄」を搭載しているのに対し、ES-12X1は「マイクロ高圧洗浄」を採用しています。バブルジェット洗浄は、高圧シャワーノズルから毎秒100万個以上の微細な泡を含んだ洗浄液を衣類に噴射する仕組みです。

シャープによると、微細な泡によって洗剤の界面活性剤が衣類の奥まで届きやすくなり、皮脂汚れや泥汚れなどを落とします。さらにES-12X2では、衣類量に合わせて高圧シャワーの流量を調節し、洗浄力と節水を両立する設計になっています。

  • ES-12X2がおすすめ:新しい洗浄方式や汚れ落ちを重視したい人
  • ES-12X1でも十分:新しい洗浄方式にこだわらず価格を重視したい人

違い②ES-12X2はふわカラハイブリッド乾燥を搭載

ES-12X2(新型) ES-12X1(型落ち)
ふわカラハイブリッド乾燥 ハイブリッド乾燥NEXT

乾燥機能にも違いがあり、ES-12X2は「ふわカラハイブリッド乾燥」、ES-12X1は「ハイブリッド乾燥NEXT」を搭載しています。ES-12X2のふわカラハイブリッド乾燥は、ヒートポンプとサポートヒーターを組み合わせたハイブリッド乾燥に、衣類を大きく動かす新しい乾燥制御を採用しているのが特徴です。

シャープによると、ES-12X2では乾燥時の衣類の動きを見直すことで、タオルなどをふんわり仕上げながら、衣類のシワも抑える設計になっています。洗濯後に乾燥までまとめて行うことが多く、乾燥後の仕上がりを重視する家庭では注目したい進化です。

ただし、洗濯~乾燥6kgの消費電力量はどちらも590Whで、標準的な洗濯~乾燥時間も約150分です。省エネ性能や所要時間ではなく、乾燥後の仕上がりの違いを重視するかで判断するとよいでしょう。

  • ES-12X2がおすすめ:タオルのふんわり感や衣類のシワを抑えた仕上がりを重視する人
  • ES-12X1でも十分:乾燥時間や消費電力量などの基本性能を重視する人

違い③ダウンロードコースの保存数が1つから4つに増加

ES-12X2(新型) ES-12X1(型落ち)
4つ保存可能 1つ保存可能

COCORO WASHからダウンロードした洗濯コースの本体への保存数は、ES-12X1の1つに対してES-12X2では4つに増えています。よく利用するダウンロードコースを複数登録しておけば、その都度コースを入れ替える手間を減らせます。

特定の衣類や洗い方に合わせて複数のコースを使い分ける人ほど、保存数が増えたメリットを感じやすくなります。一方、普段は標準コースが中心という人にとっては、優先度の低い違いです。

  • ES-12X2がおすすめ:複数のダウンロードコースを使い分けたい人
  • ES-12X1でも十分:ダウンロードコースを使わない、または決まったコースだけを使う人

違い④ES-12X2とES-12X1は価格が違う

ES-12X2は新型、ES-12X1は型落ちモデルとなるため、購入時は実売価格の差も重要な比較ポイントです。家電の販売価格は店舗や時期、在庫状況によって変動するため、購入するタイミングで両モデルの価格を比較してください。

ES-12X2(新型) ES-12X1(型落ち)
新機能を含めて価格を判断 型落ち価格ならコスパに注目

ES-12X2はバブルジェット洗浄やふわカラハイブリッド乾燥など、新しくなった機能を利用できるのがメリットです。一方、ES-12X1は洗濯・乾燥容量や本体サイズ、消費電力量など、ES-12X2と共通する基本仕様が多くあります。

  • 価格差が小さい:新しい洗浄・乾燥機能を備えたES-12X2に注目
  • 価格差が大きい:基本性能が共通するES-12X1のコストパフォーマンスに注目

価格だけで決めるのではなく、ES-12X2で進化した機能に価格差分の価値を感じるかを基準にすると選びやすくなります。

▼進化した洗浄・乾燥機能で選ぶならES-12X2

▼価格を抑えて選びたいならES-12X1

ES-12X2とES-12X1はどっちがおすすめ?

ES-12X2とES-12X1のどっちを選ぶか迷ったら、新しい洗浄・乾燥機能を重視するか、価格とのバランスを重視するかで考えると選びやすくなります。

基本仕様には共通点が多いため、新型だからという理由だけでES-12X2を選ぶ必要はありません。自分が重視するポイントと購入時の価格差を照らし合わせて判断しましょう。

ES-12X2(新型) ES-12X1(型落ち)
新しい洗浄・乾燥機能を重視する人向け 価格と基本性能のバランスを重視する人向け

ES-12X2がおすすめな人

  • 新しいバブルジェット洗浄を使いたい人
  • 乾燥後の衣類の仕上がりを重視する人
  • 洗濯から乾燥までまとめて運転することが多い人
  • 複数のダウンロードコースを本体に保存したい人
  • 価格より新型の機能性を重視したい人

ES-12X2の大きな魅力は、洗浄と乾燥の両方が進化していることです。バブルジェット洗浄に加えて、衣類を大きく動かす新しい乾燥制御を採用したふわカラハイブリッド乾燥を搭載しています。

せっかく買い替えるなら、新しい洗浄・乾燥機能を使いたい人はES-12X2を優先して検討するとよいでしょう。洗濯から乾燥まで一気に済ませることが多く、乾燥後の仕上がりにもこだわりたい人とは特に相性がよいモデルです。

また、COCORO WASHからダウンロードしたコースを本体に4つまで保存できます。衣類や目的に応じて複数のコースを使い分けたい人にとっても、ES-12X2のほうが便利です。

ES-12X2は「価格よりも洗浄・乾燥の進化を重視したい人」におすすめです。

ES-12X1がおすすめな人

  • 新しい洗浄・乾燥機能に強いこだわりがない人
  • 型落ちモデルをお得に購入したい人
  • 洗濯12kg・乾燥6kgの基本性能を重視する人
  • ダウンロードコースを複数保存する必要がない人
  • ES-12X2との価格差が大きい場合に費用を抑えたい人

ES-12X1は型落ちになりますが、洗濯12kg・乾燥6kgの容量を備え、洗濯~乾燥時の消費電力量もES-12X2と同じ590Whです。本体サイズや標準使用水量などにも共通点が多く、新型になって基本性能が全面的に変わったわけではありません。

そのため、バブルジェット洗浄やふわカラハイブリッド乾燥などの新機能を必要としないなら、ES-12X1も十分比較する価値があります。型落ちによって価格が下がっていれば、基本性能を確保しながら購入費用を抑えられるのがメリットです。

ただし、型落ちモデルは在庫が減ると、価格が上がったり希望するカラーや扉の開き方を選びにくくなったりする場合があります。安さだけを見るのではなく、購入時のES-12X2との価格差と在庫状況を確認して判断しましょう。

ES-12X1は「新機能より価格と基本性能のバランスを重視したい人」におすすめです。

▼最新の洗浄・乾燥機能を重視するならES-12X2

▼価格と基本性能のバランスを重視するならES-12X1

ES-12X2とES-12X1の共通点

ES-12X2とES-12X1は洗浄・乾燥機能などに違いがありますが、基本仕様や便利機能には多くの共通点があります。特に洗濯12kg・乾燥6kgの容量や自動投入、お手入れ機能などはどちらも搭載しているため、型落ちのES-12X1でも日常的な使い勝手が大きく劣るわけではありません。

  • 洗濯12kg・乾燥6kgの大容量
  • 液体洗剤・柔軟剤の自動投入に対応
  • 乾燥フィルターなどのお手入れを自動化
  • プラズマクラスターを搭載
  • 7つのセンサーで運転を自動制御
  • COCORO WASHによるスマホ連携に対応
  • 本体サイズや使用水量などの基本仕様が共通

新型と型落ちの価格差を判断するうえでは、違いだけでなく「変わっていない部分」を確認することも大切です。ここからは、両モデルに共通する機能と仕様を順番に見ていきます。

洗濯12kg・乾燥6kgの大容量

ES-12X2とES-12X1は、どちらも洗濯・脱水容量12kg、乾燥容量6kgです。新型になって容量が増えたわけではないため、一度に洗える衣類量や乾燥できる衣類量を基準に選ぶ場合は、両モデルに差はありません。

12kgの洗濯容量があるため、日々の衣類をまとめて洗いたい家庭や、シーツなどの大物を洗う機会がある家庭でも検討しやすい容量です。ただし、乾燥容量は6kgなので、12kg分を洗濯した場合にすべてをそのまま乾燥できるわけではない点には注意しましょう。

洗剤・柔軟剤の自動投入に対応

どちらも液体洗剤・柔軟剤の自動投入に対応しています。あらかじめタンクに補充しておけば、洗濯のたびに洗剤や柔軟剤を計量して投入する手間を減らせます。

毎日の洗濯を少しでも効率化したい人に便利な機能ですが、これはES-12X2だけのメリットではありません。自動投入を目的に選ぶのであれば、ES-12X1でも同様に候補にできます。

乾燥フィルターなどのお手入れを自動化できる

ES-12X2とES-12X1は、乾燥フィルター自動お掃除や乾燥ダクト自動お掃除に対応しています。さらに、洗濯槽自動お掃除やドアパッキン自動洗浄も備えており、洗濯乾燥機で負担になりやすい日常のお手入れをサポートします。

特に乾燥機能を頻繁に使う場合、お手入れのしやすさは購入後の使い勝手を左右するポイントです。ただし、すべてのお手入れが不要になるわけではないため、糸くずフィルターなど必要な箇所は取扱説明書に沿って定期的にお手入れしましょう。

プラズマクラスターで衣類をケアできる

両モデルともシャープ独自のプラズマクラスターを搭載しています。プラズマクラスター除菌乾燥や除菌・消臭コースなどに対応しており、洗濯・乾燥だけでなく衣類を清潔に保つための機能も利用できます。

また、槽クリーンにもプラズマクラスターを活用しています。プラズマクラスターの有無でES-12X2とES-12X1を比較する必要はなく、どちらを選んでも利用できる共通機能です。

7つのセンサーで運転を自動制御

ES-12X2とES-12X1は、湿度・温度・水位・重量・泡・光・振動の7つのセンサーを搭載しています。衣類の状態や運転状況などを検知しながら、洗濯や乾燥を自動制御する仕組みです。

洗濯物に合わせた運転を洗濯機側でサポートしてくれるため、毎回細かく設定する負担を抑えられます。センサーの種類についても両モデルで共通しているため、ES-12X1を選んでもこの基本的な自動制御機能は利用できます。

COCORO WASHでスマホ連携できる

どちらも無線LAN機能を搭載し、スマートフォンと連携する「COCORO WASH」に対応しています。洗濯に関する情報をスマホで確認したり、クラウド上の洗濯コースをダウンロードしたりできるのが特徴です。

スマホ連携そのものは両モデルで利用できますが、前述したようにダウンロードしたコースを本体に保存できる数はES-12X2が4つ、ES-12X1が1つという違いがあります。COCORO WASHを積極的に使う場合は、この保存数の差も含めて検討するとよいでしょう。

本体サイズ・使用水量・消費電力量など基本仕様は共通

ES-12X2とES-12X1は、容量だけでなく本体サイズや標準使用水量、消費電力量などにも共通点があります。主な基本仕様を比較すると以下のとおりです。

比較項目 ES-12X2(新型) ES-12X1(型落ち)
洗濯・脱水容量 12kg 12kg
乾燥容量 6kg 6kg
外形寸法 幅640×奥行719×高さ1,120mm 幅640×奥行719×高さ1,120mm
質量 約80kg 約80kg
洗濯時の標準使用水量 77L 77L
洗濯~乾燥時の標準使用水量 49L 49L
洗濯時の消費電力量 65Wh 65Wh
洗濯~乾燥時の消費電力量 590Wh 590Wh
洗濯時間 約35分 約35分
洗濯~乾燥時間 約150分 約150分

このように、容量・サイズ・使用水量・消費電力量など主要な基本仕様は共通しています。ES-12X1は型落ちでも基本スペックが大きく見劣りするモデルではないため、ES-12X2との価格差が大きい場合は有力な選択肢になります。

一方、基本仕様が同じだからこそ、ES-12X2を選ぶ価値はバブルジェット洗浄やふわカラハイブリッド乾燥などの進化した機能にあります。価格差と新機能の必要性を照らし合わせて選ぶことが、両モデルで失敗しにくい判断方法です。

ES-12X2とES-12X1の違いについてよくある質問

ES-12X2とES-12X1を比較すると、機能の違いだけでなく発売時期や設置サイズ、型落ちを選んでも問題ないかなども気になるところです。ここでは、購入前に確認しておきたいポイントをQ&A形式でまとめます。

ES-12X2とES-12X1の発売日はいつ?

ES-12X2の発売日は2026年9月10日、ES-12X1は2025年9月11日です。ES-12X2が2026年モデルの新型、ES-12X1が1世代前の型落ちモデルにあたります。

  • ES-12X2:2026年9月10日発売
  • ES-12X1:2025年9月11日発売

ES-12X2とES-12X1のサイズに違いはある?

ES-12X2とES-12X1の外形寸法は、どちらも幅640×奥行719×高さ1,120mmで、質量も約80kgです。本体幅も596mmで共通しているため、スペック上の本体サイズに違いはありません。

比較項目 ES-12X2(新型) ES-12X1(型落ち)
本体幅 596mm 596mm
外形寸法 幅640×奥行719×高さ1,120mm 幅640×奥行719×高さ1,120mm
質量 約80kg 約80kg

ただし、ドラム式洗濯乾燥機は本体寸法だけで設置できるかを判断できません。防水パンのサイズや蛇口の高さ、扉を開くスペース、搬入経路なども購入前に確認しておきましょう。

ES-12X1は型落ちでも十分使える?

ES-12X1は型落ちですが、洗濯12kg・乾燥6kgの容量や液体洗剤・柔軟剤の自動投入、プラズマクラスター、乾燥フィルター自動お掃除など主要な便利機能を備えています。基本仕様にもES-12X2との共通点が多いため、新機能が必要なければES-12X1も十分比較する価値があります。

特に購入時の価格差が大きければ、ES-12X1のコストパフォーマンスが魅力になります。一方、型落ちは在庫状況によって価格や選べる仕様が変わるため、ES-12X2との実売価格を確認してから判断するのがおすすめです。

ES-12X2を選ぶメリットは?

ES-12X2を選ぶ主なメリットは、バブルジェット洗浄やふわカラハイブリッド乾燥を搭載し、洗浄・乾燥機能が進化していることです。さらに、COCORO WASHからダウンロードしたコースを本体に4つまで保存できます。

  • バブルジェット洗浄を搭載
  • ふわカラハイブリッド乾燥を搭載
  • ダウンロードコースを4つまで保存可能
  • 2026年モデルの新型を選べる

洗濯・乾燥容量などの基本仕様よりも、新型で進化した機能に魅力を感じる人ほどES-12X2を選ぶメリットが大きいといえます。反対に、これらの違いをあまり使わないのであれば、ES-12X1との価格差を比較して選ぶとよいでしょう。

ES-12X2とES-12X1の違いまとめ

ES-12X2とES-12X1を比較すると、主な違いは「洗浄機能」「乾燥機能」「ダウンロードコースの保存数」「価格」の4つです。一方で、洗濯12kg・乾燥6kgの容量や本体サイズ、使用水量、消費電力量など、基本仕様には多くの共通点があります。

比較項目 ES-12X2(新型) ES-12X1(型落ち)
洗浄機能 バブルジェット洗浄 マイクロ高圧洗浄
乾燥機能 ふわカラハイブリッド乾燥 ハイブリッド乾燥NEXT
ダウンロードコース保存数 4つ 1つ
洗濯・乾燥容量 洗濯12kg・乾燥6kg 洗濯12kg・乾燥6kg
外形寸法 幅640×奥行719×高さ1,120mm 幅640×奥行719×高さ1,120mm
洗濯~乾燥時の消費電力量 590Wh 590Wh
選び方 新しい洗浄・乾燥機能を重視 価格と基本性能のバランスを重視
  • ES-12X2がおすすめ:新しい洗浄・乾燥機能を重視し、より新しいモデルを選びたい人
  • ES-12X1がおすすめ:基本性能を確保しながら、購入価格をできるだけ抑えたい人

ES-12X2はバブルジェット洗浄とふわカラハイブリッド乾燥を搭載し、ダウンロードコースの保存数も4つに増えています。洗浄・乾燥機能の進化を重視するならES-12X2がおすすめです。

一方、ES-12X1は型落ちですが、洗濯12kg・乾燥6kgの容量をはじめ、液体洗剤・柔軟剤の自動投入やプラズマクラスター、お手入れをサポートする機能などを備えています。新機能へのこだわりがなく、ES-12X2より安く購入できるのであれば、コストパフォーマンスを重視する人にとって有力な選択肢です。

最終的には購入時の価格差を確認し、その差額を払ってES-12X2の新機能を選びたいかで判断するとよいでしょう。価格差が小さければES-12X2、価格差が大きく新機能を必要としないならES-12X1という考え方で比較すると、自分に合ったモデルを選びやすくなります。

▼洗浄・乾燥機能の進化を重視するならES-12X2

▼価格と基本性能のバランスを重視するならES-12X1